作戦会議No.9 クレジットカードの年会費の元を取るには?
年会費がかかるガソリンカードの場合、いくら給油すれば元をとれるのか考えて見よう!
年会費は高いのか安いのか、ユーザーによって違ってきます。
ササさん「そろそろなんか蒸し暑くなってきたね。」
めぐたん「クーラーかけないとジメジメするよー。車運転するときはすぐクーラーにしちゃうよ。」
ササさん「まあできれば外気の風だけの方がガソリンの消費は少なくてすむんだけど。」
めぐたん「でも雨が降ってると窓あけられないしねー。」
ササさん「車のエアコンのスイッチを入れると、エンジンに付いてるコンプレッサーが動いてエアコンのガスを圧縮するんだ。このときにエンジンに負担がかかり大量の電気を消費するんだ。」
めぐたん「そうなんだー。」
ササさん「設定温度をいつもよりちょっと高めにするなどして、車の電気の消費には気をつけてほしいね。さて今回はクレジットカードの年会費の元を取るにはどうすればよいか考えてみるよ。要は完全にガソリン代節約のためにガソリンカードを使う人はどれだけ給油すれば年会費分の元を取れるのかってことなんだ。」
めぐたん「やっぱ、計算しておかないとダメかしら。」
ササさん「例えば、レギュラーガソリンをリッター2円の値引・年会費1312円のガソリンカードを使うとする。そうするとガソリンの値引分が1312円を超えないと元をとれないよね。」
めぐたん「となると、どうやって計算するの?」
ササさん「まず、年会費を月で割ってみよう。1312÷12=109.33333・・・・。まあ月110円として値引分110円を達成するためには、ここではリッター2円の設定なので110÷2=55。つまり月に55リッター以上給油しないと元を取れないってことだね。月に1回以上満タンで給油するなら問題無しだね。」
めぐたん「あたしは月に3回以上は満タンにしてるから、元をとれるわ!」
ササさん「あ、結構たくさん車に乗ってるんだね。」
めぐたん「だから、あたしんとこは車が無いと不便なとこだし会社も車で通勤してるって言ってるでしょ。何べんも言うけど。」
ササさん「そうだった。55リッターといえばおおよそ満タンの量だよね。実際の給油量からするとちょっと多めかもしれないけど。」
めぐたん「ガソリンカードを使うときは、計算してみるのも大事ね。」
ササさん「そうだね。年会費無料のカードなら気にしなくてもいいけどね。それにガソリンカードをクレジットカードとして普段利用するのならまた話も違ってくる。だけどガソリンカードを選ぶ時は、カードの年会費の有無・毎月の給油量など考慮に入れて検討するのが大事だね。漠然と”リッター40円値引可能!!”なんていう宣伝文句につられちゃダメだぞ。ガソリンカードを使えば確実にガソリン代を節約できるど、よく検討しないと思ったより節約できなかったりするぞ。しかしながらどうすればリッター40円とか高額の値引が可能になるか今度考えてみよう。」
めぐたん「わかりました~。では次回の更新をお楽しみに~。」
| 毎月の給油量を割り出して値引額が年会費を超えないのなら、年会費無料のカードを検討してみる。超えるのなら会費有りでお得度の高いカードを検討する。 |
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[平成20(2008)年6月22日]